

秋分の日、1年の折り返し。自分の価値を選び直す秋。
さぁ、自分の価値を選び直す時間がやってきました 9月23日、太陽が天秤座へ移動し 秋分を迎えます 昼と夜が切り替わり 季節は秋へ突入です 占星術では、秋分の瞬間のホロスコープから 冬至までの約3ヶ月の流れを読み解きます。 マンデーン占星術です。 今年の秋分図をじっくり眺めていると ひとつの言葉が浮かびました。 「これからも、それを大切にしたい?」 いったん、立ち止まる秋 2026年の秋は、勢いだけで前へ進むというより 一度立ち止まってみる時間になりそう。 これまで当たり前だったこと 大切だと思っていたもの 人との関わり方や、お金の使い方 そして、自分自身の価値について 今までそうだったから、ではなく 今の自分はそれを どう感じているのか もう一度、確かめてみる。 この秋は、そんな時間が ひしひしと訪れるのだと思います。 星を読んでいたら、ひとつの物語に まぁ、いつもそうなんやけど 秋やし、水星も金星も逆行するし ということで、もう少しDeepに読み潜ってみました。 すると、あれ、これも? こっちも同じ着地点やん?と バラバラに

Anya Kuratoku
9 時間前読了時間: 3分


月や星を読むためではなく、人生を理解するために。Moon Tunes® Methodが育てる、一生ものの6つの知。
Moon Tunes ® Astrology 人は、自分のことが一番わからない。 だから悩みます だから迷います。 そして、 同じ選択を繰り返したりします。 Moon Tunes®が探究しているのは 月や星を通して 人を理解すること。 その積み重ねが、 人生を理解することにつながると考えています。 Moon Tunes®は、占星術を「覚える」ためではなく 「人生に生かす」ための学びです。 あなた自身はもちろん そして、大切な人の人生を深く理解するための Human Science 人間理解の学問の場所です。 Moon Tunes ®が この度、無事に商標登録され ひとつのブランドとして 歩きだしはじめました。 私が知り得てきた経験や学びを 次世代へつなげるため 襟を正した所存でございます。 占星術を学び続けるほど、 最後に立ち返るのは、いつも月でした。 月は感情だけではありません。 身体のリズムでもあり 日々の選択を映す存在でもあり 人生の節目であり 人が変化するときのシグニフィケーターなのです。 Moon Tunes®m

Anya Kuratoku
7月8日読了時間: 5分


身体と星の関係を学ぶMoon Tunes™ Body Astrology イントロ講座を6月末に開催します。
Body Astrology Moon Tunes™ 自分の身体に還る そんな視点を。 いよいよ満を持して始動です。 身体は、いつも先に知っています。 理由もなく疲れる日 なぜか眠れない時 同じことが起きても反応する場所は 人それぞれです。 身体は、こころや感情 そして 生きかたまでも映し出しているもの... Moon Tunes™ Body Astrology は 巡る月を身体と感情を映し出す シグニフィケーターとし 月と自律神経 12星座と身体反応 身体感覚感情のつながりを通して 自分本来のリズムを 読み解いていく新しい占星術の視点です。 医療は、病気を診ます。 専門分野 ちょっとハードルが高いです。 ですが、Moon Tunes™ Body Astrology は 身体を通して その人自身を見ていくケアの視点。 身体に現れる反応を 単なる不調として終わらせるのではなく そのメッセージは何か? だから、いま、なにを感じているのか どんなリズムの中にいるのかを やさしく観察して よりよい生きかたや 身体のリズムをととのえ

Anya Kuratoku
5月11日読了時間: 3分


5/2 sat. 蠍座満月~動かざるものが、動き出す〜
2026 5/2 Full Moon in Scorpion 5/2 sat. AM 2:22 蠍座で満月を迎えます。 この満月は ただの節目ではありません。 2026年の流れの中でも ひとつの転換点となるタイミング。 そしてこの満月は フラワームーン、やウエサク満月とも呼ばれます。 Buddhaが誕生し 悟りを開き 涅槃へと至ったとされるのが すべて5月の満月だったそう。 日本でも鞍馬山では ウエサク祭りがおこなわれます。 古来より祈りの場とされてきたこの刻に いったい、何が動くのでしょう? ホロスコープでは テーマは価値の再分配と、システムの刷新がうかがえます 少し難しく聞こえるかもしれません とてもシンプルに言えば 「今のままで、本当にいい?」 という問いが差し込んできます 続けていること 持ち続けているもの 信じてきた価値観... それらが このまま機能し続けられるものでしょうか? あるいは すでに役割を終えているのか その見極めが始まります。 今回の満月は 何かを足すよりも いったん分解してみましょう。 ここに意味が

Anya Kuratoku
4月29日読了時間: 2分


知るだけではなく、使えてととのえる占星術を。星月夜の図書室 サブスクはじめました。
星月夜の図書室・サブスク このたび、倉徳アーニャ サブスクリプションをはじめました その名も 【星月夜の図書室】です。 占星術を学び、深めていく中で わたし自身が、ずっと感じていたことがあります。 それは、知識だけでは 生きかたはととのわないということ。 どれだけ星の知識を知っていたとて 日常の中で扱えなければ それは、たんなる情報で終わってしまう それは、とてももったいないことです。 星は待ってくれません 追いかけても その手をすり抜けていき また違う表情を見せてきます。 だからこそ、人生の中で 惑星サイクルや 星の影響を体験してきた事実と実感こそが はじめて、人に響く ことばになると感じます。 星や月の動きを 実際に身体に落とし 感覚として沁み込ませていく そんな場所があったらいいですよね。 なので、つくりました。 参加資格に、経験の深浅や 年齢は関係ありません。 同じ時代を生き 星や月を愛するもの同士 横のつながりの中で互いに高め合っていきましょう。 けちじゃないよ、ぐりとぐら。 そんなノリです。 こ

Anya Kuratoku
4月14日読了時間: 4分
































