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Moon Tunes™ Astrology の月のサイクルについて

Moon tunes Astrology
Moon tunes Astrology

Moon Tunes™ Astrology の 月のサイクルについて

Moon Tunes™ は 月の本質を理解しようとする人に向けて 開かれた月読みの占星術技法です。 月の相を読む技法というものは 長きにわたる占星術の歴史から消えかけました。 それを巨匠であるディーンルディア氏が

その概念を復活させ 今では多くの海外の占星家が研究しています。

現在、日本で一般的に知られている 月の理解には、主に次の3つがあります

  1. 月齢  (朔望月を約29.5日として均等に割る考え方)

  2. 進行月(プログレスの月)  (出生図をもとに人生の進行を読む技法)

  3. トランジットにおける月相  (新月・上弦・満月・下弦などの時系列的把握)

これらが明確に区別されないまま ひとつの月のサイクルとして扱われているのが現状なんですね。

そのため、私のMoon Tuneのサイクルを聞くと 占星術をある程度学んでいる方ほど ご自身の知っている知識と比較すると 違和感を感じることがあるかと思います。

これは理解の深さの問題というよりも 用いている基準(物差し)の違いによる構造的なズレ

Moon Tunes™ Astrologyは ①②③上記のいずれにも属さない 第4の月の読み方になっています。

それは、 月齢でも、進行月でもなく、

月相度数や 月相の対応星座と天体 月相象徴(シンボル)

これらを重ね合わせ 月相の「質的な変化」を読み取っていくから。 もちろんこのことを書いている書籍は まだ出版されていないのかも知れません。

そのため、鑑定を受けた方は 自分の月相サイクルの日数や数値だけを基準にすると 計算が合っていないように見えることがあります。 それはサイクルが不正確なのではなくて ているものが異なるために起こることなのです。

Moon Tunes™Astrology では 月相を1~29まで「順に正確に数える」ではなくて その独自のサイクル 切り替わりのポイントを感じ取り 自分でチューニングす指標として扱っています。

この読み方は、海外の占星術研究の流れの中で 培われてきた月の位相を捉える技法をベースとしています。 月の28相で自分をととのえる 最高にナチュラルな視点だと体感しておりますので ぜひ、気になる方は 鑑定やレッスンにいらして下さると嬉しいです。 きっとこれから 注目されていく技法なので ぜひ、ピンときたかたはいらして下さいね。


※本鑑定で用いている月のサイクルは  一般的な月齢や進行月(プログレスの月)とは異なる  Moon Tunes™ 独自の読み方を採用しています。


 
 
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