Moon Tunes™ Astrology の月のサイクルについて
- Anya Kuratoku

- 1 時間前
- 読了時間: 2分

Moon Tunes™ Astrology の
月のサイクルについて
Moon Tunes™ は 月の本質を理解しようとする人に向けて 開かれた月読みの占星術技法です。 月の相を読む技法というものは 長きにわたる占星術の歴史から消えかけました。 それを巨匠であるディーンルディア氏が
その概念を復活させ
今では多くの海外の占星家が研究しています。
現在、日本で一般的に知られている
月の理解には、主に次の3つがあります
月齢 (朔望月を約29.5日として均等に割る考え方)
進行月(プログレスの月) (出生図をもとに人生の進行を読む技法)
トランジットにおける月相 (新月・上弦・満月・下弦などの時系列的把握)
これらが明確に区別されないまま
ひとつの月のサイクルとして扱われているのが現状なんですね。
そのため、私のMoon Tuneのサイクルを聞くと
占星術をある程度学んでいる方ほど
ご自身の知っている知識と比較すると
違和感を感じることがあるかと思います。
これは理解の深さの問題というよりも
用いている基準(物差し)の違いによる構造的なズレ。
Moon Tunes™ Astrologyは
①②③上記のいずれにも属さない
第4の月の読み方になっています。
それは、 月齢でも、進行月でもなく、
月相度数や 月相の対応星座と天体 月相象徴(シンボル)
これらを重ね合わせ 月相の「質的な変化」を読み取っていくから。
もちろんこのことを書いている書籍は
まだ出版されていないのかも知れません。
そのため、鑑定を受けた方は
自分の月相サイクルの日数や数値だけを基準にすると
計算が合っていないように見えることがあります。
それはサイクルが不正確なのではなくて
見ているものが異なるために起こることなのです。
Moon Tunes™Astrology では
月相を1~29まで「順に正確に数える」ではなくて
その独自のサイクル
切り替わりのポイントを感じ取り
自分でチューニングす指標として扱っています。
この読み方は、海外の占星術研究の流れの中で
培われてきた月の位相を捉える技法をベースとしています。
月の28相で自分をととのえる
最高にナチュラルな視点だと体感しておりますので
ぜひ、気になる方は
鑑定やレッスンにいらして下さると嬉しいです。
きっとこれから
注目されていく技法なので
ぜひ、ピンときたかたはいらして下さいね。
※本鑑定で用いている月のサイクルは 一般的な月齢や進行月(プログレスの月)とは異なる Moon Tunes™ 独自の読み方を採用しています。





