魂の導きに、揺れる想いと、静けさと。~逆行する金星と海王星が運命軸で再び出会う~
- Anya Kuratoku

- 2025年3月27日
- 読了時間: 3分

なんとなく、心が揺れている。
進みたい気持ちはあるけれど、立ち止まってしまう。
そんな置き所のない想い
静かに胸の奥にありませんか?
今は、そんな星の影響下に
わたしたちはいます。
いまの星の動きでは
愛と歓びを担う星
金星が、逆行の旅の途中で
あらゆるものとの
境界線をにじませ
夢を広げていく星、海王星と
ぴたりと再び出会った時。
ここには、魂が向き合わねばならない
小さな宿題のようなテーマが
そっと添えられいるのです。
私たちはこの見えない波のなかで
静かに静かに
何かを感じ取ろうとしているのかもしれません。
金星(水星も)が逆行している今は
私たちが、本当に大切にしたいものについて
あらためて見直す時間でもあるのです。
そこにエモさ抜群の
海王星のエッセンスが加わると
理想や、夢に関する
問いかけへと一気に広がっていきます
── 本当に、それが好きだった?
── 私は誰の理想になろうとしていた?
── この夢や関係性は、私の魂を育てているだろうか?
それは静かでありながらも
深く差し込んでくるような問いとして.
静かだけれど
確かなエネルギーとして届きます。
せわしない日々のなか
少し足をとめて
耳をすませてみましょう。
引き戻すものと、前へ進もうとするもの
太陽は牡羊座にあって
スターとダッシュがかかっていて
よし、始めるぞ!と
力強く背中を押してくるけれど
心はなかなか追いつかない
まるで、波打ち際にいて
足元の砂がさらわれ
動きにくくなる、その感覚に似ているかな。
思い切って踏み出すこと
ためらう自分に
気づくこともあるかもしれません。
この同調圧力の強い社会では
自分の意志で
立ち上がろうとするときほど
幻想の引き波も強くなるもの。
進みたい自分と
引き戻されるような自分がせめぎ合う
そんな狭間に
いま、私たちは立っているのです。
今年、土星の環が
16年ぶりにその姿を消しています。
土星は「ルール」や「制限」「社会の構造」を象徴します。
その環が見えなくなる今年は
私たちがずっと内側で感じていた
見えない縛りが
一時的にほどけるような時。
本来なら、進みやすくなるはずのこの時期に
なぜか不安が
大きく感じられるのはなぜでしょう?
それはきっとね
自由になるということは
自分で選ばなくてはいけない、ということでもあるから
誰かの言葉に
背中を預けるのではなくて
今の自分の感覚にそっと従っていく勇気を奮い立たせる
そんな小さな選択を
ゆっくりゆっくりと
育てていくことが、今のテーマなのかもしれません。
どう感じますか?
こうした星の流れの中
もう少し詳しく
星の動きや、心や身体との関連を
noteに書き綴ってみました。
焦らず、進まず
感じることを選びたい人
星の示す方向を知りたい人は
よろしければ、続きをのぞいてみて下さいね。
noteではホロスコープの深読みを
星たちは、いつも
はっきりとした答えをくれるわけではありません
だけれど、確かに
いま必要な体験というものをそっと渡してくれています。
この星のささやきも
きっと、あなたの魂にとっての大切な糧になることでしょう。
星の巡礼に今日も寄り添っていただき
ありがとうございます。
倉徳アーニャ 拝
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