小惑星や準天体が、なぜ今注目されるのか?


風の時代に入り

ものすごい速さで

私たちの意識も次元上昇しています。


見えるものだけを意識し

所有が多いから優位、といった

物質至上主義の時代は

終わりを告げようとしています。



と、同時に

物質至上主義の時間には

今まで軽視されていたり

見落とされていたようなことが

少しづつ

私たちの意識に昇り始めてきているのです。




風の時代は ジェンダーレスの時代です。


男であれ

女であれ

内にある男性性と女性性を

しっかりと使い自立していく時です。



ホロスコープチャートで言うと

冥王星。

今は、準惑星になっていますが 占星術ではとても重要な天体とし使っています。


天文学的には 月よりも小さいこと そして、冥王星よりも少し大きい

エリスという小惑星が見つかったことから 学会で何度も何度も討論され 2006年に降格になりました。 ここで人々の意識に 準惑星という いままで取りこぼしてきてしまった星々が 意識化されてきたのではないかなと。 準惑星は エリス、セレス、ハウメア、マケマケ 4大小惑星の1つである セレスも含まれます。 冥王星以外の準惑星には 女神の名がつけられています。 小惑星や準惑星は 古代の女神たちの存在です。 豊穣の女神、大地の女神、正義の女神などなど。 女性には、人生のシーンで 実に色々な活躍の場があります。 本来の力が歪め認識されてしまったのです。 その本来の活躍に向け 扉が開き意識化されたポイントが 冥王星降格にあったテーマちゃうかな、なんて個人的に感じています。 小惑星の女神たちの働きを知れば知るほど 風の時代を賢く生きる そんな意識とリンクします。 ホロスコープでは10天体は ギリシャ神話になぞらえた神は10天体中8人は男性。 女性性は月と金星しかないのです。 女性性を意識し使うこと。 めちゃ大事です。 宿し、産み育て見守り そして次世代へつなげる知恵を授けられるのも 女性の持つ最大の力。 火星と木星の間にあるアステロイドベルトには 4人の小惑星の女神たちが存在します。 セレス、パラス、ジュノー、ベスタ まずこの4つの星座意識をしることは 10天体の調和と統合をさせる鍵、なのです。 いままで見落としていた 小惑星を知り、理解していくことは 風の時代をより良く生きる 自分らしい生きるヒントにつながります。 ぜひ一緒に学びましょう。 小惑星レッスンは 4/2~ スタートです。 アーカイブ受講もOKです。 お申込みは、3/31迄です。 お待ちしております。 https://www.la-gardenia.com/lesson


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